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〜スケーラブルパフォーマンスのテスト条件〜



 検証用のアプリケーションはStorm Editです。
 全てクリップの頭から再生します。
 バッファの設定は5秒です。
 <SHIFT+Enter>でのバッファは溜めません。
 オーバーレイの画質は「最高」です。


■トランジション
 動画のクリップを2つ用意し、下記の条件に従いタイムラインに配置します。

 ・一秒間のトランジション
  初めのクリップを“A”、トランジション後のクリップを“B”とします。
  Aのクリップを6秒間用意し、クリップBを重ねて、1秒間のトランジション区間を設けます。
  これにより、Aクリップのトランジションが掛からない長さが「5秒間」、
  トランジションが「1秒間」掛かることになります。なお、クリップBの長さは問いません。
一秒間の場合

 ・5秒間のトランジション
  初めのクリップを“A”、トランジション後のクリップを“B”とします。
  Aのクリップを10秒間用意し、クリップBを重ねて、5秒間のトランジション区間を設けます。
  これにより、Aクリップのトランジションが掛からない長さが「5秒間」、
  トランジションが「5秒間」掛かることになります。なお、クリップBの長さは問いません。
五秒の場合

 いずれも設定はデフォルトです。
 5秒間のトランジションで再生が停止した場合は1秒単位でトランジション時間を短くしてください。

■タイトル
 動画のクリップを1つ用意し、下記の条件に従いタイムラインに配置します。

 ひらがなの「あ」をフォントサイズ“200”で作ります。
 フォントは問いませんが、テストでは「極太明朝体」を使用しました。
 全部でタイトルトラックを“5つ”使います。1トラック1文字で作り、合成した際に下記の様な画面になるように配置します。
 持続時間は“5秒”、IN/OUTの設定は、それぞれ1秒間のディゾルブで、合計時間は“7秒”になります。
タイトル

■フィルタ
 動画のクリップを1つ用意し、下記の条件に従いタイムラインに配置します。

 動画のクリップを10秒間用意します。
 以下に記すフィルタを除いて設定はデフォルトです。

 ※PinPは任意の画像ファイル2つをそれぞれ10秒間で合成します。設定はデフォルトです。

 ※ブラー、高品質ブラーの半径は“10”に設定します。

 ※クロマキーとルミナンスキーは当方の用意いたします静止画ファイルを10秒間に設定し、任意の動画と合成してください。ファイルはテスト結果記入フォームと一緒に格納しておきます。
      合成


 以上の条件に従いスケーラブルパフォーマンスのテストを行います。

 さらに “HDBENCH(Ver 3.22)”(EP82改/かず氏)と“Storm Test”の結果をお知らせください。
 結果はメールで個別に記していただくか、以下に用意するHTMLファイルに直接ご記入ください。
 「構成データ」をまだ提供されていない方は、先に<構成データ送信フォーム>から構成データをご提供ください→ <構成データ送信フォーム>

 ●テスト結果記入フォーム(HTML型)/374KB


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